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SourceForge.jp

How to build

Zaurus向け

開発環境

Linuxのクロス開発環境を使用しています。
項目 内容
OS Red Hat Linux 7.3
Hardware Pentium III(866Mhz) RAM 768M
全ての実機では動作確認をしておりません。基本的に実機で確認をしているのはSL-A300/SL-B500/SL-C700の3機種です。その他の機種での動作可否などのフィードバックを歓迎いたします。動作確認が取れている機種の一覧はこちらを参照ください。

コンパイル方法

各ソースコードディレクトリの直下に「make.sh」があります。このスクリプトを実行するとコンパイルからパッケージの作成までを全て実行します。このスクリプトを引数無しで実行するとサポートしている引数の一覧が表示されますので適切な引数を設定して再実行してください。
オプション 内容
プラットフォーム指定 VGA機とQVGA機でソースコードが異なる場合に指定をします。「sl700」はVGA用のバイナリを「sl300」はQVGA用のバイナリを生成します。qfishとqrirekiではこのオプションの指定はありません。
クロスコンパイル指定 全てのソフトウェアに有効です。「cross」を指定するとArm用クロスコンパイラでコンパイルが実行されZaurusで動作する実行ファイルとパッケージが生成されます。「native」を指定するとx86用のコンパイラでコンパイルされます(Zaurusでは動作しない実行ファイルが生成されます)。
VGA機用のZaurusで動作するパッケージを作成するオプションの例を下記に示します。
./make.sh sl700 cross
スクリプトの実行が成功するとmake.shが置かれている位置と同じ場所にインストール用パッケージの*.ipkが作成されます。また同じ位置にパッケージ化されていない実行形式のファイルも生成されます。

デスクトップLinux向け

現在、「モバイルきんぎょすくい2」・「モバイルMATRIX」・「モバイルREVERSI」についてはβレベルですがQT用のコンパイルができるようになっています。CVSリポジトリから最新のソースコードを取得して「makeqt.sh」を実行してください。

コンパイル・動作確認はDebian GNU/Linux 3.1(sarge)を使用しています。将来的にはパッケージ化されたファイルが公開される予定です。

CVSのディレクトリ構成

各アプリケーションはルート直下のディレクトリにそれぞれのディレクトリ名で格納されています。

CVSからのソースコードの取得

匿名(anonymous)でCVS(pserver)にアクセスし、チェックアウトすることができます。
cvs -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/jankeyapp-z login
cvs -z3 -d:pserver:anonymous@cvs.sourceforge.jp:/cvsroot/jankeyapp-z co modulename
モジュールのディレクトリ内からアップデートする場合、-d オプションは必要ありません。